お茶

釜炒り茶づくり 2009

今年の釜炒り茶づくりをはじめました。

昨年の手入れ不足がたたり茶葉摘みはなかなか大変でした。

まあどうにか生葉で4,4キロを摘みました。

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摘んだ葉はござの上に広げておきます。

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薪に火をつけます。

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パチパチ!と音がするくらいの火力で葉を炒ります。

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手もみをします。

こちらの地方では茶もみ用に竹で編んだ専用の「茶もみ」をつかいます。

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ここからはひたすら炒りつづけます。

気長な作業です。

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日が暮れました。

なんだかいい感じの中での作業です。

音楽を聴きながらの作業です。

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途中で終わり次のお茶をこの段階まで仕上げます。

これをつづけてまとめていきます。

手でポキッ!と折れるくらいまで、お茶の葉のシャラシャラの音を聴きながらひたすら炒り続けます。

出来上がりは何時になるでしょうか?

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よもぎ茶づくり

今年もよもぎ茶づくりをしました。

やわらかい芽の部分を摘み取ります。

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摘み取った葉を洗い、蒸します。

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蒸す時間のめやすは、葉の裏の白いのがなくなるくらいです。

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ざるの中でごろごろとなでるように揉みます。

この揉み加減で味が決まります。

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お日様の力をかりて、カラカラになるまで干します。

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熱いお湯を注ぎ、しばらく待ちます。

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色は黄緑で、よもぎのいい香りのするお茶の出来上がりです。

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釜炒り三昧

山暮らしカフェオリジナル商品をつくりました。

我が家の手作り夢釜茶と船本さんちの釜炒り茶と青柳茶を飲み比べできるようにまとめました。

夢釜茶は手摘みした茶葉を薪の火で釜炒りしたお茶です。昔家庭でつくられていたお茶です。

船本さんちの釜炒り茶はドラム式の機械でつくられたお茶です。

青柳茶は元禄年間(1688~1703)肥後と日向の国境にあった番所の役人が命名したとされるお茶です。

同じお茶の中の「釜炒り茶」だけどそれぞれの味があるので、飲み比べる楽しみも味わってもらいたいと思います。

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太陽でお湯を沸かして釜入り茶を飲む

昨日から寒く外は凍っていました。

昼をすぎても風は冷たかったのですが、太陽が顔を出してくれていたのでお湯を沸かしてみました。

太陽さえあれば大丈夫ですね。

ボコボコ!と音をたててお湯が沸きました。

寒いけど青空の下でお茶を飲みたくなりました。

何のお茶にしようか?と考えて、、、

我が家手作りの釜入り茶にしました。

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寒い晴れた日の外で飲む熱い釜入り茶は、からだのしんからあたたまりおいしかったです。

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釜炒り茶  お茶まつり

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全国お茶まつりに参加した。

お茶好きな人たちがいろんなところから集まってきていて、いろんな出会いと話が出来て楽しかった。

私がかかわったブースでは、釜炒り茶の楽しみなどを伝えるために、昔ながらの手摘み・手もみ・薪で炒って仕上げたお茶や青柳茶などの釜炒り茶、それをつくるための茶摘みめごや茶ばさみ・茶もみなどを用意した。

今回感じたのは、釜炒り茶は好まれるお茶だということだ。

何人もの人が、釜炒り茶を飲んだあと「にっこり」と笑顔になり私の顔をみられた。

その顔は、「これはおいしい!」といってるようで、飲んで幸せになれるお茶を感じた。

手間ひまのかかるお茶、しかし高くは売れない、だからつくる人が減る・・・そんな条件の悪いお茶だけど、なんとか次の世代につなげていきたいと思っている。

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